【バイク 誕生日プレゼント】HOOPL のFirst Woody Bikeをレビューします

ぼびーJr.

※この記事はPRを含んだコンテンツとなっております。

こんにちは、ぼびーです。

前回の記事で書いた『Hoppl First woody bike』について、実際に購入してジュニアにプレゼントしましたので、レビュー特にデメリットについて解説していきたいと思います。

過去記事はこちらです。

ぼびーの航海日誌 | 30代サラリーマン船乗りの日常と子育てブログ
【hoppl-first-woody-bike】1歳の誕生日プレゼントにおすすめな理/

今回はアカチャンホンポで購入しました。オンラインストアは以下からアクセスできます。↓

◆このバイクを選んだ理由

1歳に誕生日プレゼントにこれを選んだ一番の理由は、ぶっちゃけアカチャンホンポで在庫処分の大幅値引きがあったからです。

半額以下だったので。

本当は、このバイクではなくプーさんの2way手押し車を買おうかギリギリまで迷っていました。

現在、ジュニアはつかまり立ち、つたい歩きの段階なので、手押し車が欲しかったんですが、しばらくすると歩くようになるので、手押し車よりもこれから長く遊べるバイクタイプの方がいいのかなと思っていました。

そこであったのが、2wayタイプの車だったのです。しかし、その横に目をやるとさらにお安い値段で木製のバイクが売っているではありませんか。

その日は一旦保留して、InstagramでHoppl First woody bikeを検索してみると、結構誕プレであげている投稿を見かけ、手押し車のようにバイクを押している動画も幾つか見かけました。

これが決め手となり、後日アカチャンホンポで購入した次第です。

ですが、木製バイクの素材感やデザイン性も良かったのもありますけどね。これは前回記事に書いた通りです。

迷ったもう一台はこちらです。↓

◆実際に使った感想

良かった点については、前回の記事に書いた感じの内容ですかね。

当たり障りのないことを言うと木製の素材感、室内を傷つけない設計、インテリア性などが挙げられますが、何と言ってもジュニアが楽しそうに遊んでいるのが一番ですけどね。

ジュニアが喜ぶだけで買った価値がありました。それ以上でも以下でもありません。

良くない点といいますか、気をつける点は幾つかあるので、そちらを詳しく書いてみます。

  • 手押し車のようにすると転倒しやすい:タイヤにブレーキ機能がないので手押し車の要領で掴まって歩こうとするとバイクが勢いよく動いてしまい、赤ちゃんが転倒しやすくなります。そのときにハンドルに顔をぶつけたりするリスクがあり、まだしっかりと歩けないお子様の場合は親御さんがバイクを支えてあげる必要があります。
  • 足を乗せるところがない:本来なら自分で床を蹴って動くものですが、さすがに最初のうちは親御さんが押してあげる必要があると思います。すると、ジュニアの場合は足を持ち上げるのではなく、前輪のところに乗せようとします。ラバータイヤなので足を乗せるとブレーキがかかったり、間に足が挟まるんですよね。これするとスムーズに動かすことが難しいのでちょっと困ってます。また、床の蹴り方がまだわからないので、前進すると後輪に足が巻き込まれてしまいます。これは四輪のデメリットですね。
  • ラバータイヤにゴミがくっつく:これは部屋の汚れの問題ですが、ラバーにホコリや髪の毛がくっつきます。子どもはタイヤをクルクルしたがるので、この汚れはとても気になりますね。

◆組み立て

組み立ては簡単で、15分ほどあれば誰でも組み立てることができると思います。

写真を交えて説明していきます。

箱を開けると各パーツが入っています。取扱説明書に記載があるパーツ、数量があるかしっかり確認しましょう。

後輪を取り付けます。三角プレートをタイヤ側へ拡げて間にフレームを挟みます。

プレートのサイドある穴にビスを挿して、付属の六角レンチでしっかりねじ込みます。

前輪にハンドル軸を挿し、ロックボルトをねじ込んで固定します。

ハンドル軸にあるイモネジは、ハンドルの可動範囲を決めるためのものです。取扱説明書にあるとおりの出具合にします。

前輪のハンドル軸をフレームに挿しこみます。ロックボルトが後輪側になるように挿しましょう・

フレームの裏にある白いプラスチックがハンドルの可動範囲を決めるものです。イモネジがここにハマってハンドルが360°回らないようにしています。

軸にハンドルを挿して、ロックボルトを締め付けます。

最後にサドルをつけて完成となります。

サドルはビス2本で止めるようになっており、フレームには4個の穴が空いています。サドルの位置を前後2段階調整できるので、子どもの乗りやすい位置に調整しましょう。

可愛いですね。

バイクを出すと、ジュニアは「乗せろ」と言わんばかりの笑顔で寄ってきます。

良くなかった点で挙げていた、前輪と後輪の問題点です。

自分で蹴って進むまで注意しなければいけませんね。

最後に、子どもにとって、自然素材に触れたり自分で動かしたりすることは、心身の発達や健康、五感や想像力、豊かな遊び体験などに良い影響を与えると思います。そんな自然素材の中でも、木製のおもちゃや乗り物は特におすすめです。

木製のおもちゃや乗り物は、温かみや香り、質感や重量感など、自然の特徴を感じることができます。また、自分で動かしたりハンドルを操作したりすることで、運動能力や協調性、自立心などを育むことができます。

今回は、アカチャンホンポで安売りしていた「Hoppl first woody bike」についてご紹介しました。定価は少しお高いようですが、1歳の誕生日プレゼント候補として検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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